東京と清里の二重生活をしているピアニストのひとりごと


by pianochika
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すいかだ!!

仕事からの帰り道、家のそばの野菜直売所に、それは見事なすいかがずらり。

国立すいか!

へえーっ、国立でもすいかを作っているのだなあ。
国立市に住んで40年。
今は地主さんの住む地域にいるが、農家さんも50件ほどに減ったとは言え、健在である。
畑のそば(って家の前が畑ですけど)を通る時の楽しみ喜び。
あっ!かぼちゃがなっている。大きくなったなあ。と思っていると直売所に翌日並んでいたり。
東京に62年暮らしているが、こんな生活ははじめてで、新鮮だ。
清里でも同じことだけど、あそこは標高が高すぎて、高原レタスやトウモロコシがメインでありまして。

で、そのすいか、な、な、なんと800円。
安い。
スーパーでパックに入ったカットすいかなんてよく買うけど、400円ぐらいでちょっとしか入っていない。

夫の好きなすいか。
よし、買ってってあげよう。喜ぶかな。
おじさん!このすいかください!

と、買ったはいいけど。

ものすごく重い。

十メートルも歩けない。

すごいすいか買ったぞ!安かったぞ、エヘン。と子供っぽくサプライズしては自慢しようと思ったけど、、、
「すいか重くて歩けない。迎えに来て。」と情けなく電話。

本当にでっかくて重い。
呆れたのと嬉しいとの複雑な顔をして、夫現れる。

ややや、お、重い。と降参はしなかったものの、かなり大変な思いをしていたようだ。

半分に切ったこのすいかがこれ。(とっとと食べて、今残りがこれしかない)隣のポカリスエットのペットボトル五百㎖の瓶は比較用。ね、かなりでかい。
d0154638_21281416.jpg


美味しかった。とってもみずみずしくて、子供の時を思い出した。

嬉しいなあ。国立のすいか。
地消地産。

もしかして、このすいかくん、私たちが行ったり来たり畑の前を歩いているのを見ていたかもね。

またあったら買いたいな。

# by pianochika | 2018-07-13 21:13 | Trackback | Comments(0)
この日本は災害が当たり前のようになってきた。
お互い様の感覚を持たなくては、いけないね。

山梨の未曾有の豪雪も、未だに心のショックが拭えない。ちょうど手術後で身体も心も弱っている時だったからね。
かえって地元の人の方が、たくましくもう忘れているのかもしれないね。
デュアルライフは地域の温度の違いに気づくいいきっかけになった。

ああ言う時は、心身ともに疲労し切っていて、どんなに元気に見えても、やはり尋常じゃない。
そんなときに、理詰めの追い討ちはしてはいけないよ。
被災地外の人は、そっと黙って何かに協力するのがいいとその時確信。
お人をどうして救えるのかを考えるのが先。

で、今回何ができるか。を考えた。
寄付金はもちろんのこと。
それ以外には、被災地の名物を買うこと!
じゃんじゃん買って食べること。にした。

岡山や広島には美味しいものがたくさん。

東日本の地震の時、なんだか縮こまって
消費を控えて暗くしていた。
それは間違えだったな。
被災地のものをしっかり買って使う、食べる、がいい応援の仕方かな。

清里だって、雪の後、観光に来てくれたり、あの火事になったロックさんだって、たくさんの人が食べたり飲んだり楽しんでくれるのが一番のありがたいことだと言っていた。

さて、何を買おう。

岡山にお嫁に行った生徒さんのYちゃん、
オススメは何?

# by pianochika | 2018-07-12 12:25 | Trackback | Comments(0)
暑い。

全身が筋肉痛。ということは
まだ熱中症の中にいるのかしら、わたし。
眠いのに眠れないなあ。

今日は太陽の弱まる夕方を待って
ららぽーと立飛まで行ってみた。
別に雑貨や洋服を見に行ったわけではなく
楽譜を置いているとある楽器屋(教室)があるから。
うーん、本音を言うと、大したことないなあ。
ソコソコのものはあるんだけど、少し専門的なものは、やはり銀座や青山や、アカデミアまで行かないとダメなのか。
入門用の楽譜を一冊ゲットしたのみで、生徒さんに必要な小曲集を取り寄せの手続きをしただけで帰った。
それだってあるかどうかわからないという。どっちなんだよー?と言いたい。
楽譜に関しては、もう日本では専門職がいなくなったのか。
アムステルダムの中世ルネサンス専門の楽譜屋さんや、ウイーンのドプリンガーか懐かしい。

主な楽譜や音楽書はほとんどを清里の書庫に入れてあるのだけれど、やはり基本的な楽譜は東京にないと困るので、(バッハの平均律とか、ベートーベンのソナタとかね)二冊づつ用意をする。
結構な出費だけど、洋服より楽譜を買う方が楽しいし、嬉しい。(ほんとか?)

ららぽーとをざっくり見たけど、なんとなく軽井沢のアウトレットを雰囲気が似ているように思った。
ただねえ、あまり人がいなくて(暑かったからかな)お店も多すぎて、かえって買う気がおきない。
立川からモノレールに二駅もわざわざ乗ってやってきたのにねぇ。

最近あまり物欲がない。いよいよわたしもミニマリストの仲間入りか?
それとも単に熱中症で意欲が薄れているだけか。

楽譜屋さんで、いろんな楽譜に出会ってワクワクするアナログな時間は、もうあまり望めなくなってきたのかな。
つまらない、な。
# by pianochika | 2018-07-12 01:12 | Trackback | Comments(0)

グラジオラスと百合

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野辺山のびっくり市場で買ったグラジオラスの球根を、無造作に家の周りにあっちこっち埋めてみた。
そうしたら、あらあらいらっしゃいませ。
こんなに見事に美しく。
嬉しいなあ。
球根ってすごいなあ。

そしてもう一つは百合。
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ネットで大安売りしていた球根セットのを買ったのだけど、見事にちゃーんと咲いてくれた。

植物ってすごいなあ。

まだまだ色々咲きまっせ。


# by pianochika | 2018-07-10 20:38 | Trackback | Comments(0)

焼肉大好き

熱中症とスズメバチ対戦で
ヘトヘトになってしまった私。
その日の夕方予定していたピアノの練習は、楽器の蓋をあけることもできないくらい疲労してしまい、パス。
シューベルトどころではなかったわい。

そんなしょぼくれた私を見て、夫が
「よし!焼肉に行こう!」
と誘ってくれた。
東京に帰る途中に、食べ放題の店があるのだ。ちょっとタレが甘すぎるが、とにかくたくさん食べたい時はここに限る。

焼肉屋さんって不思議だ。
あそこにはネガテイブなものがない。
無心になって火に向かって
頭を空っぽにして肉を焼いていると
ものすごくスッキリした気持ちになって
ああ、さっぱりした!と
お店を出る。

いやあ、食べました、食べました。
もう肉!肉!肉三昧。
来年70歳ことし63歳の老人二人。
いいのか?これで?

若い時は、老人さんは焼肉って食べないものだと思っていた。
老人さんの歳になっだ私たちですが、ますます食べる焼肉。

焼肉大好き。

明日も行きたいなあ。



# by pianochika | 2018-07-10 18:42 | Trackback | Comments(0)