東京と清里の二重生活をしているピアニストのひとりごと


by pianochika
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バレンタインデーは

チョコを下さる方がいた。
うれし、おいし、
ありがとうございます。

私も夫にプレゼント。
メリーチョコレートの星の王子様の缶が可愛くて、食べ終わったら缶を回収いたしますよーと宣言。
この季節は素敵な缶がお店に並ぶ。

見ちゃダメ見ちゃダメと
自分に言い聞かせ。

あ、写真を撮るのを忘れた、
# by pianochika | 2019-02-14 17:05 | Trackback | Comments(0)

70年前のお雛様

姉が生まれた時に
父が用意したお雛様。

70年前のことだ。

あれから姉には娘が生まれ、新しい雛が用意され、実家の母もだんだん年を取りお飾りをする体力もなくなり、納戸にしまわれてしまったお雛様。

父も母もなくなり、姉の家の納戸にしまわれることになったが、その姉もなくなり、
処分することになる寸前に、私が受け継いだお雛様。

それもバタバタの毎日で、本番が何より大事!と駆けずり回っていた私にこのお雛様を飾るという頭が全然なかった。

最近お雛様が呼んでいらっしゃるような気がしてならない。

清里の納戸に放り込んでいたお雛様。
東京に持って来て、普段は絶対物を置かないピアノの上に、並べてみた。

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姉は昭和23年の生まれだから、終戦からたったの三年しかたっていない。
だんだん飾りで(三人官女と五人囃子が見つからない!どこにやったのかしら?)
用意した父は戦後のどさくさ時代としてはすごかったなと思う。それだけ姉への思いが強かったのかもしれないね。

さすがに70年の月日の重みに耐えられず、お道具などは疲れているが、お雛様お内裏さまの、お顔の品のいいこと。美しいこと。
そういえば姉が生前「娘に用意したお雛様よりも、こちらの方が戦争の後の夢や希望を織り込んだみたいな職人さんの気合を感じる。もう色は褪せて入るけど。それにとっても品がいいの。」と言っていたのを思い出す。

私がこのお雛様と対面したのは何年ぶりだろう。40年はたっているだろうか。すっかりその存在も忘れていた。

母か姉が包んだお雛様の紙の覆いを外して、お顔が現れた時、「ふふっ!」と微笑まれたような気がした。
「ふふっ!pianochikaちゃん、久しぶりだね。元気?」
と言われたような。(こんな現代言葉ではないだろうけど)

ああ、子供の時のままだ。

変わらずにいてくれた。

赤ちゃんだった私は、お雛様の赤い毛氈のだんだんに登ってしまってあわや!ということがあったり、お雛様のお供えをお雛様と一緒に(しかもお飾りのお道具を使って)食べていたり、散々なことをしていたみたい。ごめんなさい。

それにお雛様って、幼女の私から見ると大人のヒトで、ずっとおばさんだと思っていた。
こんなに若いヒトだったとは!

なんだかここから離れたくない。
話すことがいっぱいだ。
お会いできてよかった。

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ほかのヒトたちはどこに?おーい三人官女さんたち、五人囃子さんたちー!
まだ清里の納戸かしら。五人囃子さんたちはまだ練習中だったりして!音が取れてなくてもいいから出ておいでー

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綺麗な冠の付け方がわからない。
とりあえず後でゆっくり飾り直そう。
写真も撮りなおしましょう。

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# by pianochika | 2019-02-10 12:47 | Trackback | Comments(0)

寝る前にフルーツティー

大浴場でさっぱりしてから、
さて、明日も早いしと寝る支度をしていたら、夫がフルーツティーが飲みたいと。

で、いそいそと用意。

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今日もこんな感じ。フルーツティーはじっくり飲むので、体はあったまったけど、湯冷めしたかも。でも美味しいね。贅沢だよ。

軽井沢のアウトレットで買ったポットが気に入ったので、もう一つベージュ色のをアマゾンで購入。
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三人揃いました。

使ってみたら保温力抜群で、カップが付いているので使いやすい。
赤は紅茶。
青はお白湯
そしてベージュはコーヒーを入れて。
そのうちフルーティ用のポットも必要になるかな?



# by pianochika | 2019-02-03 08:52 | Trackback | Comments(0)

早朝に清里を出ると

今日はヴェルデの練習日。
本番近い真剣勝負。
早朝に清里を出る。

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141はもう全然雪がない。(って除雪したからよ)

高速に乗らず下を走る。今朝はすいているね。

茅ガ岳の麓までくると、おや?なんか煙っている。もやかな?

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あれ、そうじゃないね。
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畑を焼いている。これはなんだろう?土手焼きとかいうのかな?(違うかな?農業について知識が皆無ですみません)
もう春の支度だね。

甲斐市茅ガ岳界隈はあちらこちらいっせいに焼いている。
道路が煙でいっぱい。(ちょっと車の中までけむっぽくなって来た。燻製化な私たち。)

農業はこうやっていっせいに事をするのだな。今日はお天気でよかったけど、もし雨だったら延期なのかしら。予定もお天気次第で決まるのでしょうかね。大変なことだなあ。

そういえば今日は節分。
明日から春。
# by pianochika | 2019-02-03 08:36 | Trackback | Comments(0)

清里は雪

清里は「雪国」ではない。
よくみんなに豪雪地帯によく住めるねぇと呆れ顔で言われるが、ここ山梨の北杜市は雪はあまり降らないのよ。
まあ、私自身も八ヶ岳といえば、電気通ってるの?とかとんでもない誤解をしていた(ホントにこれ言われたことがある。冷蔵庫がある、と言ったら、ああよかった、電気が通っているのだね、って安心されてびっくりした。ついこの間のことだよ。)
最近はいちいち説明するのが面倒。
一応、あまり雪は降らないところだよ、ぐらいはさらっと言っておくけどね。

数年前の未曾有の大雪は別だけど、(ホントにあの頃は心が傷ついた。タクシーで帰ったら?とか雪が降るってわかっていてなんであんなとこ行くの?とか(あんなとことは何よ!)とか言われたよなー山梨県は国八分にあったような気がしたぜ。)

基本的に大雪は降らない。

で、ジモッティも雪を降るのを楽しみにしている人が多い。
「やっと降りましたね」
「今日の八ヶ岳は最高に綺麗ですね」とよく話題にする。
もちろん雪かきその他は大変なことだけどね。

で、待ち焦がれた?雪が降った。
今日の清里の風景はこんな感じ。

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車の中から撮影。キリッとした八ヶ岳の美しいことよ。

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家のそばのこの坂はちょっと怖い。だから冬は運転しない私はダメ子ですね。

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積雪15センチ。これも管理人さんがもう直ぐ雪かきしてくれる。(ありがたや。ありがとうMさん)




# by pianochika | 2019-02-02 14:31 | Trackback | Comments(0)